第8号

株式会社フィデッサのニュースレター第8号では、国内証券会社を主な対象とした顧客セミナー
(4月24日(水)、於MY PLAZA会議室)にて開かれたパネルディスカッションの内容をお届けいたします。

拡大する国内運用会社のPTS取引 -執行ブローカーに求められる課題

アベノミクスへの期待感による金融緩和と円安の結果、日本株市場の流動性が復活した。そして、この半年間において、TOB5%ルールのPTS取引適用除外、東証による呼値の見直し(小数点の導入)等、更なる市場構造変化を促す重要な出来事が起きている。

こうした規制緩和と売買制度の変更の流れの中で、代替執行市場、特にPTS取引にはどのような変化が起きているのか。その変化は、国内系証券会社の委託業務部門にとってどのような意味を持つのか。SORを持つ意味は変化してきているか。フィデッサでは、去る4月24日(水)、国内証券会社を主な対象とした顧客セミナーを行い、その中で国内運用会社3社、PTS2社を招き、パネルディスカッションを行った。 続きはこちら